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 師走
2006.12.18
大変ご無沙汰しております。
今年後半の猛烈な忙しさについつい更新を怠ってしまいました。
気に掛けて時々覗きにきて頂いた方々、本当に申し訳ありません。
何回か前の書込みで『忙』について書きましたが
まさしく心を亡くしてしまっておりました。反省!

そして気が付けば師走、それももう年末が押し迫っています。
今年は本当に色々な出来事があり、あっという間の一年でした。
歳を重ねるごとに時間が早く過ぎるといいますが
それ以上のスピードだったような気がします。
ただその中でも今年も多くの人との出会いがありました。
私達の仕事は同じ事を年々積み上げていくのではなく
一軒一軒全く新しいお客様との出会いがあります。
去年は全く何の縁も無かったお客様と知り合い
その人の一生を左右するような大事業に参加させていただき
そこからは本当に永いお付き合いになります。
これはこの仕事の最大の醍醐味でしょう。

今年も多くの良い仕事に恵まれ多くの出会いがありました。
来年もまた新しい出会いが待っていると思いますが
来年こそ心を亡くさずしっかり地に足を付けて
皆様のご期待にそえるよう頑張っていきます。

これで今年最後の更新になるかと思います。
皆様も良いお年をお迎えください。
本年もありがとうございました。




 父親力
2006.9.21


先日何気なく夜のニュース番組を見ていてキャスターの一言にドキッとしました。
「また起こりました、家庭内殺人・・・」
確かに最近家の中で親子間の殺人事件が多い。そして学校内も然り。
昔、ちょうど私達が中学生ぐらいの頃、「家庭内暴力」「校内暴力」という言葉ができ、
「積み木くずし」なんて言葉が流行しました。

それから20数年たってそれは暴力ではなく殺人に・・・。
そしてその数日後、偶然新聞に掲載されたあるビジネス誌の広告には
でかでかと「父親力」の文字。その脇のサブタイトルを見る限り
いかにして父親としての威厳を復権させるべきかについて
各界の著名人が寄稿しているようでした。

そこに並ぶ言葉があまりにも陳腐で私はその雑誌を買う気が起こらなかったのですが
有名ビジネス誌が親はこうあるべきと特集し
一流ビジネスマンがそれを読む姿を想像するとなんとも不思議なものです。
さらに数日後にはテレビで「教育パパ」なる特集も・・・。

我が家にも就学前の子供が二人います。
必然的に同世代の子供そしてその親と接する機会も多くなりますが
改めていろんな子育てについての考え方があるものだと感心しますし
小さな子供ほどその良し悪しは別として見事にその影響がでています。

よく言うように子は親の背中を見て育つ。
最近、私自身もよくこの言葉の意味を考えてしまいますが
「命を大切にする」「人に迷惑を掛けない」なんてことは当たり前のことで
教育云々以前の問題だと思います。
それよりもまず自分自身が世の中に対しても家族に対しても
正々堂々と生きている姿を子供たちに見せることで
後はそこから子供達が何かを感じ取って学んでくれるでしょう。

ただ今の時代はまわりの環境が難しくそう簡単にはいかないかもしれませんが。

うちの子供たちが私の背中から何を学んだのか?
それがわかるにはまだ数年かかるでしょうが
父親としては黙ってひたすら背中を磨いていきましょう。
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