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 塾通い
2010.1.28
 表題の塾通い・・・娘の話ではなく実は私が塾に通っています。。。
 あまり社外の人には話したことがなかったのですが、
 1年半ほど前から「盛和塾」というところで経営の勉強をさせていただいております。
 「盛和塾」と聞いて感のいい人ならお分かりでしょう。
 そうです、今話題のJAL再建の為CEOになった京セラ名誉会長、稲盛和夫氏の
 経営哲学を学ぼうとする有志の集まりです。
 ただ有志と言っても全国のみならず海外にも支部があり5000人を超す巨大な組織で、
 私もまさにその末席に名を連ねさせていただいております。
 経営者ならばこのような団体に所属するのは当たり前のように思われますが、
 なにぶん典型的な内弁慶で天邪鬼な私は一切の業界団体、経営者団体に属しておらず、
 ただ盛和塾だけは自ら志願して入会いたしました。

 塾の詳しい内容はHPなどをみていただければお分かりいただけますが
 とにかくここには私など足元にも及ばない熱く真面目な経営者が多く
 いつも例会に出席しては大いに刺激を受けて帰ってきます。
 昨日も今年初めての例会で大先輩である経営者の経営体験を拝聴しましたが
 まわりではさすがにJALの話しで持ちきりでした。
 
 もちろん私もこのニュースを初めて聞いた時はビックリしました。。。
 確かにあのJALを再建できるのは日本広しといえど稲盛氏ぐらいしかいないでしょう。
 そういう意味ではまさに適任ですが能力はあっても年齢が・・・ねぇ。。。
 この件に関しては巷では賛否両論、中には非難する人もいるようですが、
 ともかく78歳という年齢でそれを請けられたその気力は本当に凄いことです。
 もし私がその年になった時にそんな力が出せるか?ありえないことでしょう。
 稲盛氏は日本の為に・・・と仰っているそうですが、
 いつか稲盛氏が退任できる日にはきっと日本が変わっている、
 そう信じて影ながらその健康を案じつつ応援していきたいと思います。

 

 上の写真は我らが塾生のバイブル、「京セラ フィロソフィ」です。


 
 エコポイント
2010.1.22
 新聞等で既に報道されていますので「住宅版エコポイント」なる制度が始まったことは
 皆さんもご存知のことでしょう。しかし突然に前触れもなく出来て始まった制度で
 誰が?何を?どうやって?いくら??それに直接関係する我々建築関係者が何も知りません。
 そんなわけでこれまた急に決まった講習会に行って勉強してきました。

 まず驚きはこの手の講習会ではかなり珍しい大規模なホールでの講習で且つ超満員!

 

 一応この日は例の瑕疵担保保険の説明と二本立てだったのですが、
 もちろん聴衆の目的は「エコポイント」!講師もそれを察知してほとんどの時間を
 エコポイントの説明と質疑に費やされていました。
 ただ現在開催中の国会で補正予算が決まってこそ実施される制度であって
 また実際の運営をする事務局は公募中でまだ未定、、、
 そんなことで「まだわかりません・・・」なんていう説明も多く
 こんなことで大丈夫・・・?と一抹の不安を感じる内容でした。
 ともかく詳細はわかりませんが私が把握できた概要は次の通りです。




 □期間    新築は21年12月8日以降、リフォームは22年1月1日以降で今年中に着工したもの

 □対象工事 新築 木造の場合は次世代省エネ基準を満たす。
          リフォーム 窓の断熱改修または外壁・屋根・床の断熱改修(オプションでバリアフリー工事)

 □ポイント  新築は構造・規模・金額に関わらず一戸30万P(1P=1円)
          リフォームは部位ごとにポイント加算し上限30万P
         (例えば掃き出しサッシの内窓追加=18,000P、同様の窓ガラス交換(2枚)=14,000P・・・など)

 □ポイント交換 商品券や商品(未定)に交換できるほか即時交換し対象外のリフォーム工事に
           充当することも可能なことがこの制度の最大のポイント!

 かなり簡単な概要ですがどうでしょうか?
 どうも場当たり的に思いつきでつくった制度のように思うのは私だけでしょうか??
 お察しの通り新築よりもリフォームのほうがメリットがありそうですが
 実際には外壁や屋根の断熱改修はかなり大掛かりな工事になりますし
 簡単なのは上に書いたサッシやガラスの改修になります。
 そしてそうなると業種も限られそんなことで景気浮揚になる??疑問ですね。
 そんなことで事務費用なども含め空前?の予算を使いまた業界を混乱させるより
 もっと日本の国全体を突き動かすような景気浮揚策を考えて欲しいものです。

 しかし、とりあえず出来た制度は利用して、、、
エコポイントリフォームは越智工務店へ!!


 15年
2010.1.18
 あれからもう15年、今年も1月17日がやってきました。
 震災に対する思いに区切りなど無いけれど、それでも15年と聞いてその早さを実感しました。
 私自身は被災していないですが当日から始まった怒涛の復旧作業に従事し
 その時に目に焼きついた光景を思い出すこともイヤだった数年があり、
 しかしここに来て逆に記憶が薄れていくことにも気づき、せめてこの日だけでも
 震災の時を思い出し子どもたちにも話して聞かせるようになってきました。

 そして今年はちょうど日曜日と重なったのでこんな行事に参加しました。

 

 兵庫県の主催で毎年行われる「メモリアルウォーク」、今年初めての参加です。
 これは東西の各ポイントからメイン会場となるHAT神戸まで震災を思い出しながら歩こうと
 いうもので、私は芦屋からの10kmコースに参加しました。

 さすがに15年という節目と日曜日が重なった為か、主催者も驚くほどに参加者で
 芦屋発だけでも軽く1000人以上いたようです。

 

 出発式の後、決められたコースにしたがって隊列をなして神戸に向かいます。
 ところで10kmといえば大した距離ではありませんし、山に行けば普通に歩いている距離ですが
 このコースは普段仕事の時に車で走り回っているあたり、、、芦屋〜HAT神戸は遠いですよ!

 

 コースは震災の被害の激しかった43号線沿いを行くのかと思えば、警備上の問題か?
 一旦北上して山手幹線を通って神戸に向かいました。
 この山手幹線は震災後に拡張・延伸しましたが今後の災害の際には幹線道路として活躍するでしょう。
 
 

 途中には2箇所ほどの休憩所も設けられていて単に休むだけでなく
 パネル展や震災の語り部によるお話などいろんなイベントがも催されていました。

 

 

 二つ目の休憩所となった公園の隣は別の災害で大事故が起こった都賀川、災害は地震だけではありません。。。

 

 王子公園の前まで山手幹線を歩きそこからは南下してもう少しでゴールです。
 ゴールのあるHAT神戸、震災後に副都心として作られた埋立地。
 県立美術館など大きな建物が並び復興のシンボルでもあります。
 しかしたった15年でこれほどまで復興するとは・・・。

 
 
 こちらは人と防災未来センター。防災の為の建物が危なっかしいガラスのカーテンウォール、、、
 きっとデザインコンセプトはあるのでしょうが私はいかがなものかと・・・

 

 そしてHAT神戸の中をぐるっと回っていよいよゴールです。
 ご覧のようにウォーク以外の人も集まり凄い人出でした。

 

 広い会場内には所狭しといろんな展示や体験など防災に対する啓蒙活動が行われていました。
 ちなみに今日歩いている中にはこんな方も。そうです、皆さん耐震補強工事をしましょう!

 

   

   

   

 途中、王子公園からの2kmコースに参加した娘達と合流しイベントを見て回った後こちらへ移動。

 

 こちらの兵庫県立美術館もちょうど某有名アニメの原画展で大混雑でしたが、
 そんな行列を横目に私たちが向かったのはこちらでした。

 

 震災を伝えるうえで生々しく迫力のある写真もいいですが、
 このように想いのこもった絵画には単なる風景だけではなく独特の説得力を感じます。
 多くの作家さんのいろんな震災に対する想いが伝わるよい展覧会でした。
 こちらは1月末まで開催していますので.皆様も是非ご覧ください。
 (ちなみに弊社会長も1作品を出展しています。)

 この日は自宅に帰ってから前日に放映され録画してあった神戸新聞社のドラマを家族揃って見たり
 とにかく一日中、震災のことを思い出した一日になりました。
 これで震災を知らなかった娘たちにも少しは伝わったでしょうか?
 震災に関わった人々にはその数と同じだけのドラマがあるでしょう。
 風化させたくなくても記憶は薄らいでいきます。
 ただ正確な記憶は薄らいでも教訓となることだけでも伝えていきたいものですね。

 

 
 
 商売繁盛!
2010.1.13
 さすがにこの時期はネタが豊富で今日も更新します。。。

 先週の9日土曜日は弊社の恒例行事である協力業者さんを集めての新年会。

 

 今年も参加数が過去最高を更新するほど盛況な新年会になりました。
 ご参加いただいた業者の皆さん、有難うございました。

 

 私が社長になってもう8年目。幸い順調に社長業をこなしてきましたが、
 さすがにここ数年は社長たるものの責任の重さをヒシヒシと感じます。
 難しい時代だからこそ私の舵取り一つで社員のみならずこの日に集まっていただいた
 協力業者の方々の生活にも響くわけですから本当にその責任は重大ですね。
 この日は改めて気持ちを引き締めました。
 そして協力業者の皆さん、みんなで力をあわせて不況なんてふっ飛ばしましょう!!

 さてそんな日の翌日は10日。そう、十日戎の日です。
 今年は見事に連休と重なって特に10日は凄い人出になるだろうと思いましたので
 早起きして早朝に一人でお参りに行きました。
 それも電車は使わず片道30分かけて徒歩で行きます。

 

 西宮戎に着いたのが7時頃、さすがにガラガラです。
 ただ、この直前に皆さんご存知の福男の神事(あの走る競争です。)があったので
 それなりに人もいて、それも賑やかな若者たちがたくさんいましたので寂しくもありません。
 
 すいすいと境内を歩いて本殿へ。

 

 いつもなら近づくことも難しい大マグロもほらこんな近くで見れます。

 

 人に押されることもなくゆっくりと商売繁盛を祈願することができました。
 お稲荷さんにも行ったしえべっさんにも行ったし、神頼みはこれで十分ですかね。
 
 ちなみにこの日には先着5000名にこんなお札をいただけます。
 
 

 早起きしていた行った甲斐がありました。
 今年はきっといいことがあるでしょう。


 正月風景 - 京都編
2010.1.12
 気がつけば年明けてもう既に12日も経ちました。
 しかしこのレポートはまだ3日目、、、あしからず。。。

 さて2日の夜に渋滞に巻き込まれつつ芦屋に戻ったのはその翌日の為でした。
 この日は近年我家の恒例行事となりつつある京都に初詣です。
 最近、都会では全くと言っていいほどにお正月らしい風景を見なくなりました。
 お店は普通に元日から開いているし、門松や注連縄などもあまり見かけませんよね。
 でもさすがに京都は古き良き時代のお正月の風景が見れる、そんな気がして恒例になりました。
 でも毎回行き先が決まっているわけでもなく、今年はひょんなことから思いついてこちらへ。

 

 そうです、京都伏見のおいなりさん、伏見稲荷大社です。
 実はすぐ近くで別の用事もあり思いついたのですが、
 初詣でも有名な神社でありながらいままで近づいたこともなかったのです。
 そして更にココは商売の神様、この不景気な年明けに参らない手はないでしょう。

 そんなことで朝から京都に向かいましたがさすがにお稲荷さん、3日でもかなりの人出でした。

 
 
 
 
 「こんなにたくさんいて神様はお願い聞いてくれるかな??」と娘は心配しきり・・・確かに不安。。。
 やっと本殿でお参りを済ませて帰ろうとすると皆さんは更に奥の方向へ進んでいます。
 何があるのかな?お稲荷さん初心者の私たちは流れに任せてついていくだけ。

 そう、お稲荷さんといえばこの連続する鳥居。

 

  本殿から奥社へ、そして更に稲荷山に向かってどこまでも鳥居が続きます。
 我々は時間の関係で奥社で引き返しましたが機会があれば踏破してみたいですよね。
 そして奥社では先ほどの娘の心配に堪える為、先人に習って私も名刺を一つ奉納・・・
 これで神様も名前を覚えてくれるかな??
 
 

 このあと京都市内に入り三条界隈の町屋を見ながらをウロチョロ。
 今年は三が日ともアクティブに動き回われて私にとっては充実したよいお正月でした。
 それに元日からレポートの通り神社仏閣を廻り、これで今年の商売繁盛は間違いなしでしょう。
 神様仏様よろしくお願いしますね!!
 これで長くなりましたがお正月レポートはやっと終わりです。
 お付合い有難うございました。


 正月風景 - 渦潮編
2010.1.9
 忙しく動き回った元日から一夜明けての二日目。
 我家では二日目に四国に遠征することも多いのですが、
 この日の夕方には芦屋にUターンする為、遠出はやめて思いつきでこんなところに行きました。

 

 明石海峡大橋??いえいえ、これは淡路島と徳島・鳴門を結ぶ大鳴門橋です。
 明石に比べると全長・橋脚の高さなどかなり小さめですが、
 私が子供の頃に完成し、そのときは子どもながらに土木技術の壮大さに感心したものです。
 さてココに行った訳は、この橋の鳴門側にある「渦の道」というものを歩くためでした。

 鳴門海峡といえば皆さんご存知のように渦潮が発生する場所。
 実は上の写真で見える車道の真下に、渦潮を真上から見学できる遊歩道があるのです。
 
 

 海上45m、全長450mにわたる遊歩道は景色も絶景で爽快でした。
 私などは仕事柄、ついついその構造に目が行きますが、このような角度から間近にみれるのも珍しい。
 
 

 上の写真からその迫力はお分かりいただけますでしょうか??
 そして遊歩道のところどころに真下を覗くスクリーンがあります。

 

 ちなみにこの日は1月2日のお昼過ぎ。ちょうど大潮の干潮の少しあとでなんとか小さな渦がいくつも見えましたが、
 潮の状況により行ってもまるで渦が見えないときもあり、春先がベストシーズンでもあります。
 
 

 写真のタイミングが悪く綺麗な渦を取ることができませんでした。
 そしてその渦の周りには大小の干潮船が行き交っています。

 

 干潮船から間近で見るのも迫力がありますが、大きな海原の景色も眺められるこちらもいいところでした。
 お正月とは特に関係ありませんでしたが子ども達もその迫力に大興奮しよい思い出になったでしょう。
 なお、こちらに行かれる際にはHPで潮見表を確認し、冬場は吹きさらしですので温かくして行ってください。
 また、高所恐怖症の方は・・・厳しいかも。。。
 では、まだまだ三日目に続きます。。。

 
 正月風景 - 山登り編
2010.1.8
 というわけで、初詣から戻り普段ならノンビリするところを、
 今年はちょっと違うお正月を!ということで急遽山行き決定です。
 急遽、といいながら実は山道具を一式持ち込んでもいたのですが・・・
 昨年から突然始まったマイブーム、今年も登るぞ!と元旦から張り切ってしまいました。
 ただ既に昼過ぎ、この時間からいける山といえばココしかない!とこちらの山を目指します。

 

 淡路の人なら誰もが知っているシンボル的な山「先山(せんざん)」淡路富士とも言われています。
 この写真で見ると高く見えますが標高は448m、よく行く風吹岩と同じくらい。
 登りやすい登山道もありますので両親も含め家族を誘ってみますが、、、
 みんなの答えは「パス!」。。。今年も最初から一人です・・・。

 ところでこの山に登ったわけは実家から近いだけではありません。
 この山頂には「千光寺」というこれまた由緒正しきお寺があり昔からいわゆる霊山として
 地元の人には崇められており、車でも登れるので以前はよくお正月におまいりしていました。
 また中学時代は友人たちと大晦日の夜に歩いて登り山頂で除夜の鐘を聞き
 そのまま朝までそこでワイワイと過ごすのが恒例行事でもありました。
 そんな思い出もあり約30年ぶりに徒歩で山頂を目指しました。

 ちなみに上の写真の風景は実家のすぐ近くから眺めたものです。
 実家があるのは淡路島の洲本市。以前は淡路唯一の市で一番の都会?でした。
 私の実家はその洲本市の市街地の外れにあるのですが、既にこのように田園地帯です。。。
 ただ私たちの子供の頃はこの田畑が格好の遊び場で、
 特に冬はこのように大きな広場と化しますので、正月などそこかしこで凧揚げなどしていたものですが
 残念ながら最近はそのような風景を見なくなり、この日も誰一人子どもの姿を見ませんでした。

 さて前置きが長くなりましたが、そんな風景を眺めながら30年前の記憶を頼りに歩き出します。
 実家から歩くこと約20分、やっと登山口につきました。その証拠がコレ。

 

 ここの登山道にはこのような道標があり、ここが「1丁」つまりスタートです。
 そしてやっと山中に入っていきます。

 

 しかしどうも昔の記憶となんだか違うような、、、そうなんです、いつの間にか山道が広く舗装されています。
 山の管理上、また誰もが登りやすいように整備されたのでしょうが、
 どうも味気ないし土道に比べ実はかえって歩きにくく疲れやすくもなります。
 しばらく登って勾配が急になれば今度は階段です。。。

   

 しかしよくもこんなところでコンクリート打ったものだ・・・、と妙な感心をしつつ更に登って
 「十丁」あたりでやっと本来の山道になりました。
 ところでこの「丁」、登りの目印になってよいのですが、距離が近かったり遠かったり・・・基準がわかりません。
 それに山頂は何丁なの??それがわかってないとあまり意味が無いですよね。
 
 そして一人寂しい山登りですが意外にもそこそこ登っている人がいます。
 子どもからおじいちゃんまで家族揃って登られる方もいますし、
 皆さん、普通の格好で登られてて私のように本格的な姿は逆に浮いていたかも・・・。
 それでもすれ違う人と「おめでとう」と挨拶しながら登るのはお正月ならではで気持ちの良いものです。

 さて家を出てから休憩なく登り続けて1時間、意外にも早く頂上に到着です。

 

 頂上のすぐ下には東西に二軒の茶店があり見えてきたのは東茶屋(休業中)です。
 その際にまた道標、、、十七丁で終わり・・・と、思いきや横の階段の上にすぐ十八丁が。。。

  

 ココからはお寺の敷地内に入りご覧のような階段が3つほど連続します。
 山道を登りきった後のこの階段はかなり過酷です。。。

 

 そして、頂上である千光寺に到着!

 
 
 境内には本堂のほか三重塔、鐘楼堂などが立っており、梵鐘は国の重要文化財だそうです。
 
    

 昔ならお正月はもっと賑わっていたはずですが思いのほか少ない人出にちょっとびっくりしました。
 先の伊弉諾神宮と比べて屋台なども出てないし集客力がないのか?経営者としてちょっと心配しました。。。
 ただ私にとっては久しぶりにゆっくりお参りができ幸いでした。
 それに一日で淡路一の神社とお寺に参ったんだからご利益がきっとあるでしょ!!
 そんなことを目論みながら今も営業中の西茶屋で懐かしい名物の羊羹を買って下山しました。

 

 というわけでやっと元日が終了。
 まだまだ「二日目」に続きます。。。


 
 正月風景 - 元日編
2010.1.7
 改めまして、あけましておめでとうございます。
 本日よりこの日記もスタートさせていただきます。
 今年も一体何屋さんの日記なの?と思われるような、
 私的ネタ満載(時々仕事の話・・・)でお送りしますのでよろしくお願いいたします。

 さて、記念すべき?2010年の最初のネタは私が見たお正月の風景。
 毎年、年末年始は実家のある淡路島に帰省しますが、
 今年は寝正月ではなく、いつになく精力的に行動しましたのでそんなレポートをお送りします。
 ネタが多すぎますので数回に分けてまとめますので気長にお付合いください。

 まずは元日の朝。
 ここ数年、毎年行っている初日の出のご来光を拝みに洲本港へ。
 年末からの急な冷え込みがあり天候もどうかと心配しましたが
 なんとか晴れ間が見えていたので暗い中ひとりゴソゴソと起き出して
 寒風吹きすさむ海辺へ車を走らせました。。。
 日の出の時間には間に合いましたがあまりの寒さのせいか?例年に比べ人でもまばら・・・
 そして明るくなってよく見ると地平線際にビッシリと雲が・・・
 
 

 時折出来る雲の隙間からひょっこりと太陽が顔を出さないものかと30分ほど凍えながら待ちましたが
 まだまだ出てくる気配もなく・・・ここで勇気ある撤退!!あぁ〜寒かった!!

 実家に戻ると家族も起きだしてあれやこれやと準備が始まっています。
 そんな中、小3で今年から書道を習い始めた長女が初めてのまさに書初めをはじめました。
 これぞお正月の風景!でしょう。ちなみに書いている字は「白いはと」・・・お正月とは関係ない??

 

 そのあと家族揃って年始の挨拶をしたあと恒例の初詣。行く先はいつも同じく「伊弉諾神宮」
 こちらは説明は省略しますが名前の通りの由緒正しい大きな神社で淡路中の人が初詣に行きます。
 参道にはビッシリと屋台が並び、これも私にとってはずっと見てきた正月らしい風景です。
 ちなみに今年はちょっと人出が少なそうな・・・これも不況の影響でしょうか?

 

 さて人ごみを掻き分けるようなお参りを済ませて既にお昼過ぎ。
 いつもならココからはゴロゴロするのですが今年は一念奮起、行きました!そうです、「初登り」!!
 その模様は次回へ続く・・・


 新年
2010.1.5
 あけまして、おめでとうございます。
 旧年中はご愛顧をいただきありがとうございました。
 今年も皆様方の素晴らしき財産となる良き建築を造り続けて参りますので
 何卒、よろしくお願い申し上げます。

 平成22年1月5日
 株式会社 越智工務店
 代表取締役 山野 拓也

 

 


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