ご意見ご感想は 「こちら」からどうぞ。
 ご報告
2009.11.24
 今年の春に結婚の為、退職いたしました元社員Oさんの結婚式にご招待頂き行ってきました。
 在職中は多くのお客様や業者様に可愛がっていただき、
 また退職に際しても多くの温かいお言葉やお気遣いをいただきましたこと
 本人に成り代わりましてお礼を申し上げます。

 11月22日日曜日(ちなみにイイ夫婦の日??)に晴れてご結婚されましたことをご報告します。
 しっかり私が見届けてきましたので皆さんご安心?ください。

 


 大人買い !?
2009.11.19
 先日、皆様もよくご存知のこのお店に行ってきました。
 それも平日の朝一番、、、はい、仕事です。。。

 

 この店が神戸に進出してきてもう1年半ほど経つでしょうか?
 はじめて偵察?行った時にその安さや値段のわりに上手なデザインに驚きつつ
 真っ先に考えたのは、、、近いうちに「キッチンはココので!」ってお客様が現れるだろうと。。。
 そしてそれがついに!?現実のこととなりました。

 本来、このようなケースは「施主支給」となることが多いのですが、
 今回は当初より契約内に予算が含まれておりましたので、建築家とお客様が決められたものを
 当方で仕入れて設置することになりました。
 もちろんどんなメーカーでも対応するのが我社のモットー!何も問題はありません!!
 ただ皆様もお分かりの通りココはとっても合理的なお店・・・、支払いはもちろん現金・・・?
 さすがにキッチン一式で○十万はしますので、現場担当だけでは事足りず
 建築家がまとめてくれた見積書と現金を握り締め私自ら出撃と相成りました。。。

 さて、初めての経験で色々と疑問が。。。
 ココでお買物をしたことがある方はよくご存知だとおもいますが、
 先にも書いたようにココは非常に合理的な販売システムで、
 まずは2Fにあるショールームで展示品を確認し、次は1Fのストックヤードから自分で部材をピックアップ、
 それを持ってレジで精算し自ら持って帰ります。
 でも今回のようにキッチン部材となると相当なアイテム数、、、まさかそれも自分で??
 なんて事を心配しつつココには珍しい?作業着姿のお供を引きつれ店の中へ。

 

 キッチン担当のお姉さんに確認すると、持参の見積りの内容をチェックされなにやらコンピューターに入力、
 打ち出された書類を持ってレジに行って精算すると、自動的に店側でピックアップが始まり
 用意ができると電光掲示板でお知らせがあるとか。。。自分でのピックアップは免れたしこれまた合理的でした。

 しばらくショールームで入力を待ち出来た書類を持ってレジで精算しました。
 これぞかなりの大人買い!気持ちいいかも・・・。。。

 その後ピックアップを待つこと、、、結構な時間。。。そりゃ、それだけの部材集めるのは大変でしょう。
 平日の朝一番で店内ガラガラでもこれだけ掛かるのですから週末なんて無理ですね。
 さて、待ちくたびれたころに何台ものカートに載せられた部材が出てきました。

 

 それからその場で改めて数量・内容をチェックしてお持ち帰り?出来ます。
 ところで、、、これをご覧のプロの方ならもうお分かりでしょうか??梱包の状態がおかしいと思いませんか?

 

 普通、国産・輸入品ともにキッチンの部材というのは箱状のキャビネットが幾つもあり
 それをまずは並べてその上に天板を置いて組立てていきます。しかしその箱体が見当たらない。。。
 そうなんです、全ては一組ずつパネルの状態で梱包されていて
 そのパネルを箱状に組立てるのもこちらの仕事のようです。。。
 なんとまぁ、そこまで合理化するか??でも現場では仕事が増えるんですけど・・・ね。。。
 
 

 そんなこんなで結局昼前まで掛かって自前のトラックに積み込んで帰ってきました。
 次は果たしてうまく組立てることが出来るかどうか??
 またいずれご報告させていただきます。お楽しみに。
 
 
 
  アルプス縦走!?
2009.11.16
 山ネタは自粛、、、なんて書きましたがそうなるとネタ不足で更新もままならず。。。
 やっぱり、時々このネタも使わせていただきます。

 さて、表題をご覧あれ!そうです、ついに行きましたアルプスへ!!それも縦走!!!

 

 凄いでしょう!!  え?何か?? そんなに簡単に行けるわけが無い??

 そうなんです。。。実はここは
 須磨アルプス!
 それではその縦走のレポートにお付合いください。

 皆さんは「六甲全山縦走」という言葉をご存知でしょうか?
 六甲山系には山々をつなぎ縦走するルートが昔からあります。
 そしてたくさんの登山者が参加する大会もあり今年は11月8日と23日の2回開催されます。
 ちなみにこの縦走は全部で56km、みなさん10〜15時間で踏破されます.。
 まだまだ初心者の私には到底無理な話しなのですが、ちょっと気分を味わう為に
 縦走大会の合間の日をめがけてさわりだけ歩いてみました。

 

 縦走大会のスタート地点は須磨浦公園の駅からになります。
 私は午前7時30分ごろこちらをスタート、いきなり長〜い階段の洗礼を受けます。.

  

 この階段を登りきるとすぐにまず一座目の「鉢伏山」(246m)到着。
 なぜか標識は260m??

 
 
 このあたりは眺望が良いのでその景色を眺めながら次の山へ。
 次もすぐに二座目の「旗振山」(252m)に到着。

 

 こちらには営業中の茶屋もあり賑わっていました。
 私のふるさと淡路島も綺麗に見えていました。

 

 今日は先を急ぐので休憩もそこそこにどんどん歩きます。
 その次の三座目は「鉄拐山てっかいざん」(234m)です。
 こちらは眺望も無いのでほとんど素通り状態。。。でも三角点だけはしっかりチェック。

  

 このあたりでは東西から切り立ってきた細い尾根道を歩きます。
 どちらもすぐそこに街並みが見えるのにこちらは山の中というなんとも不思議な感覚でした。
 さてその先にあったのは四座目の「おらが山」(200m)
 正式には高倉山だそうですがなぜそんな名前がついたのかは知りません。
 こちらには立派な茶屋があり名物のカレーがあるそうですが昼食にはまだ早いのでパスしました。
 
 

 かなり山上は風が強く肌寒い状態でしたがここまではまだまだ余裕です。
 ここからは一旦街の中に下りて次の山に向かいます。

 

 登山の姿でこんな団地の中を歩くのも変な気分です。(写真中央が先ほどのおらが山。)
 そしてテンションが少し下がったところで目の前にこんな凄いものが立ちふさがります。
 噂に聞く「400段階段」です。。。

 

 空まで続きそうな一直線の階段。実際は400段無いそうですが数える気にもなりません。
 ふぅふぅ言いながら上がった先が五座目の「栂尾山」(274m)

 

 そのあとすぐ近くの六座目「横尾山」(312m)を経由してついにアルプスに到着です。
 こちらは横尾山と次の東山の鞍の部分になります。だからまさに「馬の背」
 
 

 それにしても実際に見るとなかなかの迫力。とても300mほどの山に見えないでしょう。
 神戸にこんな山があるとはびっくりしました。

 

 すれ違いも難しいので前から来た団体客が通り過ぎるのを待って私も無事通過しました。
 そして七座目の「東山」(253m)に到着。

 

 さて、ここで小休止と次の思案をしました。
 このまま板宿方面に下りるルートもありますが縦走路はまだまだ続きます。
 まだ時間も早し意外に元気だったのでまた次の山を目指すことに。。。
 向こうに見えているのが次の高取山。。。

 
 
 ここからまたもや一旦下り普通の住宅街を抜けます。
 どうもこのパターンが今回の難点。。。またもやテンションが下がります。

 

 そしてアスファルトの歩行は妙に疲れます。。。
 なんとか気を取り戻して最後の山にアタック。急に疲れが襲ってきて写真を撮る元気もなく、、、
 それでもなんとか登りきりました。八座目「高取山」(328m)本日の最高峰!?です。

 
 
 こちらの山上には立派な神社もあり賑やかなところでした。

 

 こちらの境内をお借りして遅めの昼食を取ってから下山開始です。
 下りはあっという間でまたもや街の中の歩行。。。
 縦走路の案内板を頼りに歩きましたがここから鵯越の駅までが一番苦しかったかも・・・。
 ちょうど縦走路が駅の横を通るので私はここでリタイア・・・いや完歩としました。

 
 
 ちなみにここから縦走路は摩耶山に向かって山中に入りますが、さすがにその気にはなりませんでした。
 全山縦走で言えばここまではまだプロローグみたいなもの。
 こんなものを完走できる人は凄い!!改めて脱帽ですね。。。

 さて今回の須磨アルプス紀行、いかがでしたでしょうか?
 本当のアルプスに比べると標高も1/10程度ですが意外に上り下りの連続で最後はくたびれました。
 でもそれぞれの山は街からも近いので簡単に行くことができます。
 是非皆さんも運動不足解消にひと歩きしてみませんか?
 ただし馬の背だけは滑落の心配もありますので足元だけはご注意ください。

 
 
  お知らせ
2009.11.4
 今週末、HDC神戸で「ECO住宅・デザイン展」が開催されます。
 出展する7人の建築家の中に2人もおなじみの顔が・・・。
 平賀久生建築研究所:平賀久生氏とアトリエ2馬力:吉田公彦氏です。

 これから住まいを・・・とお考えの方は是非行ってみてください。

 


 会場: HDC神戸 5階ギャラリー(JR神戸駅南側)
 期間: 11月7日(土) 〜 11月8日(日)
 時間: 11:00 〜 17:00 (8日は10:00〜)

  山だより
2009.11.4
 山のネタばかりで何屋さんの日記かわからなくなってきましたので少し自粛しておりましたが、
 本人は相変わらず飽きることなく休みのたびに六甲山中を彷徨っています。。。
 山はまさにこれから紅葉の一番綺麗な時期を迎えます。
 せっかくですので彷徨いながら撮ってきた写真だけでもUPさせていただきます。

 布引の滝
 

 布引ダム堰堤
 

 嵐のハーブ園
 

 旧天上寺山門
 

 摩耶山山頂より
 

 たわわに実る柿
 

 穂高湖
 

 杣谷にて
 


  花と緑の街角
2009.11.2
 とうとう11月に入ってしましました。今年もあと2ヶ月なんて信じられない。。。
 そして秋も本番になってきて打出のケヤキ並木も日増しに色づいてきました。
 ケヤキは真っ赤な紅葉とはいきませんがちょうど今ぐらいが緑と紅葉した葉っぱのバランスが
 程よい具合で見ごろかもしれません。
 ただ見ている分には綺麗なこの風景も地元の人はこれから落ち葉の掃除が大変です。

 

 それでもこの町の方々は毎朝せっせと掃き掃除をされていつも綺麗な道が維持されています。
 弊社も数年前から月曜日の朝は全社員総出で街の掃除をしています。
 全社員と言っても少人数ですし30分ほどの間でできる事は限られていますが
 自社の前だけでなくできるだけ広い範囲を清掃させていただき
 普段お世話になっているこの街に少しでも貢献できたらと思っています。

 

 さてもう一つ弊社が街に貢献していると自負しているもの・・・

 

 皆さんご存知の弊社前の垂直花壇が芦屋市の「花と緑のコンクール」で
 見事に栄えある「市長賞」の栄冠に輝きました。パチパチ!!
 (その結果が発表された広報はこちら、HPはこちら
 ちなみに市長賞とは1位の上の最高の賞で市長自ら表彰いただきました。

 

 建物と同時にこの花壇は作られかれこれ20年ほど。
 その間、少しでも街の景観に寄与したいと思いこれまで維持してきました。
 そのおかげで今では打出のランドマークとなり、
 初めてお目に掛かった人からこの花壇のことを褒めていただくなんてことも頻繁にあり
 何気ないこの花や緑がもたらす影響力の大きさを感じずにいられません。
 このたびの市長賞の授与でまた励みができましたので
 これからも打出の街角が花と緑の潤いのある空間であり続けるよう
 社員一同で努力していきますのでこれからも応援してください。

 
Top page
Company
Build
Works
Reform
Information
What' new?
Diary
これまでの日記
Diary-'09.10
Diary-'09.09
Diary-'09.08
Diary-'09.07
Diary-'09.06
Diary-'09.05
Diary-'09.04
Diary-'09.03
Diary-'09.02
Diary-'09.01
Diary-'08.12
Diary-'08.11
Diary-'08.10
Diary-'08.09
Diary-'08
Diary-'07
Diary-'06
Diary-'05.