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  夏休み
2009.8.24
 気がつけば一ヶ月以上も更新を怠っていました。
 ときどき覗いていただいた方々、本当に申し訳ありません。
 そしてもう一つ、気がつけば八月も後半に入って子どもの夏休みももう少し。
 今年はお盆の休みも急用が入り実家に帰るのが精一杯だったので
 ならばせめて何処かに連れて行ってやろう久々の「どこ行く?」会議。
 既に海やプールで泳ぎ倒した娘たちは屋内を希望。。。
 涼しい屋内で楽しくって役に立って、、、ってことで科学館に決定!

 実は我家では「困った時の科学館」ってほどの定番の行先。
 これまでにも「神戸市立青少年科学館」「大阪市立科学館」「灘浜サイエンススクエアー」
 「明石市立天文科学館」「カワサキワールド」などを体験済みのかなりの科学館マニア!?。
 では今回は新しいところの開拓ということで未開の地、「姫路科学館」に遠征決定です。

 姫路科学館は姫路市の少し西側の郊外に「星の子館」「県立こどもの館」と隣接してあります。
 建物は近郊の科学館でも1,2を争う立派なもの。

 
 
 なぜか大きなアトリウムにはセスナがぶら下がってます。

 

 内部は各フロアーごとにテーマが決められ、いろんな体験型教材で遊びながら
 科学や自然の面白さを学ばせる方法は各館とも共通のやりかたです。

 

 まだ小学低学年の我家の二人はわかったような、わからないような、、でも楽しそうです。
 
 

 展示は恐竜から宇宙まで多岐に渡りますが、最近の一番の話題はやはりエコ!
 こちらの館でもしっかり力を入れてありました。

 

 

 小学生のお子さんをお持ちで宿題に困っている方々、是非お近くの科学館に行って見られてはいかがですか?

 そして今回は時間もあったのですぐ近くの「兵庫県立こどもの館」にもいきました。
 こちらは数年前にも利用したことがあるのですが、名前の通りこどもの為の巨大な施設。
 設計はかの有名な?安藤忠雄氏。そして安藤氏の作品の中でも代表作の一つともいえる力作だけあって
 まさにTHE・ANDOといった感じ。子どもをほったらかしで安藤ワールドを堪能してきました。
 ただ、大きさの割に人の気配が少ないこと(来場者はかなりいるのですが大きすぎ?)
 そして年数の割にコンクリート打ち放しの表情が荒れすぎのようにも感じました。
 でもまぁ、子どもも楽しみ私も楽しみ?行った甲斐がありました。
 では皆さんも安藤ワールドをご堪能ください。

 

 

  

  

  

         


 

 
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