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  感染地から
2009.5.20
 現在、この阪神間では新型インフルエンザが猛威を振るっています。
 今日も一気に感染者数が増えましたが、
 まずもって感染してしまわれた方々には心からお見舞いを申し上げます。
 また各方面より心配してご連絡を多数いただいておりますが、
 幸いにも弊社では社員、その家族においても感染者は出ておりませんので
 今のところは平常どおりに営業させていただいております。

 さて今回のインフルエンザ騒動ですがリアルタイムのマスコミの報道もあり
 感染力も一気でしたがなにより人々の警戒心も一気に盛り上がったように感じます。
 ただその中で必要以上に不安を煽る報道や感染源を追求するうえで
 まるで犯人探しをしているような報道も気になりました。
 今回は弱毒性ということで皆さんもある程度落着いて行動されていますが
 もしこれが強毒性だった場合、その感染スピードの速さも脅威ですが
 このような報道の中で人々が冷静で行動できるのだろうか不安になります。

 感染された方には不謹慎かもしれませんが、今回のことを教訓にして
 より強いウイルスが来た時の対処方法をもう一度皆で考える必要がありますね。
 まずその前に今回の感染が無事に早く治まることを祈るばかりですが。。。

 ちなみに打出界隈はマスクの装着率は高いものの皆さん普通に街を歩いています。

 
 こちらもいつもどおりに新緑が美しいケヤキ並木。

 
 
  GW旅行記−B
2009.5.8
 三日目は宿泊先の移動だけで特に予定を決めずノンビリ・・・のはずでした。。。が、、、
 旅行に来てノンビリするはずもない我家の面々。情報を仕入れて朝一番からまたお出かけ。
 行った先は札幌市内にある円山公園。ちょうど札幌は桜の開花宣言したばかりで
 ならば二度目のお花見に行こうという魂胆でした。でもまだ3〜5分咲きといったところ。

 

 もうひとつこの公園に行った理由はこの中にある円山動物園でした。
 こちらの動物園で生まれたばかりのシロクマの赤ちゃん、それも双子が公開されていると聞き、
 昨日の旭山ではシロクマは時間切れのため見れなかったのでそのリベンジとなりました。

 

 こちらの動物園も旭山に負けじと頑張っていて大賑わいでした。
 そして早足で見て回った後は本日の宿泊先に移動。
 向かった先は千歳と苫小牧の中間くらいにある「ホテルニドム」。
 実は今回の北海道旅行の本命はこのホテルに泊まることでした。

 

 ゴルフ場に併設された宿泊施設ですが何が凄いって、こちらをご覧ください。

 
 
 先の写真はメインロビーやレストランのある棟で宿泊は全てこのコテージ。
 それも広大な敷地内に本格的なログハウスが点在しています。
 上の写真でも日本とは思えない風景ですね。

 

 建物内は2ベッドルームの本格的な仕様でまさに別荘気分。

 

 我々の棟は池のほとりだったのでバルコニーも気持ちいい。

 

 鳥のさえずりを聞きながらしばしのお昼寝。これぞまさにリゾートです!

 そのほかにも敷地内にはグループ用コテージ、VIP用コテージ、チャペルなどもあります。

 

 

  

  

  

  

 できることなら2、3日滞在したかったのですが今回は一泊だけで我慢。
 GW休暇の最後に自然の中で少しノンビリしてリフレッシュできました。
 翌日は混雑を避け早々に帰路に。

 

 4日間の休みをいただきそれをフルに使う今回の旅行でしたが、
 普段とは違う環境に身を置き、色んなものから刺激をいただいて元気を貰いました。
 これからまた忙しい日々に戻りますが頑張れるでしょう。
 長いレポートでしたが最後までお付合いただき有難うございました。

 ホテルニドム HPは こちら
 
  GW旅行記−A
2009.5.7
 GW旅行二日目はこちらの電車に乗ってかの有名な動物園へ。
 
 

 

 朝からこんな専用列車に乗ったら子ども達のテンションもUP↑↑
 1時間半電車に揺られ更にバスで30分、ついた先はドラマや映画でも有名になった旭山動物園。

 

 北海道のほぼ中央部、旭川市の郊外にあるこの動物園。
 少し前まで廃園寸前の寂しい動物園だったのが今では全国から人が押し寄せ
 東京の上野動物園もを凌ぐ入場者数になったとか。
 経営者の端くれとしてはその秘密を垣間見ようと意気込んで行きましたが、
 確かにその評判どおりシロクマも真っ青!なぐらいの凄い人出でした。

 

 この動物園が先駆けとなり今の躍進の原点になったのが「行動展示」という概念だそうです。
 それまでの動物園は動物の姿形を見せるだけだったのを、
 できるだけ生の生態を見せようとするのが「行動展示」です。
 その中でも有名なのがこちらのアザラシが行き交うチューブ。

 
 
 周りでカメラを構える人の多さに困惑気味?のアザラシ君!

 

 そしてもう一つ、ペンギン舎の水中トンネル。
 まさにペンギンが空を飛びます。(左上方)

 

 また、至るところに手書きの説明文があり、動物と来場者また飼育係と来場者の距離が近くなった気がします。
 
 

  

  
 
 こちらも行き帰りの電車の時刻が決まっていて更に長い列に並ばないと見れない施設も多く、
 全てを見切ることはできませんでしたのでまた改めてこれる日を楽しみにします。
 それでこれほどの人気になる秘密は何か?というと、、、
 それは何も特別なことでなく、できるだけありのままの動物の姿を見せて、
 なによりもスタッフができることの中から精一杯の知恵と愛情をもって
 楽しい動物園にしようという気持ちが大事なんだと感じました。
 我々も職種は全く違いますが見習うことが多々ありますね。
 ただ、、、あまりの人の多さに動物たちにストレスがたまらないことを祈ります。。。

 そしてその日の夜は札幌に戻り、やっぱり札幌といえばこれでしょっ、と行ってきました!!

 

 サッポロビール園。もちろん食すのはジンギスカン!

 

 さらに帰り道にはお決まりのこちら。

 

 誰もが初めてみたときにその小ささにびっくりする時計台。。。

 というわけで二日目終了。Bにつづく。。。

 旭山動物園 公式HPは こちら


  GW旅行記−@
2009.5.7
 おかげさまでGWは暦どおりのお休みをいただくことができ旅行に行かせていただきました。
 最近まで休めるかどうかの予定が立たずなかなか行先も決まりませんでした。
 1000円乗り放題の高速道料金の恩恵を受けて自動車旅行にするか・・・
 いやいやとんでもない渋滞になるはずだからここは飛行機にしよう!と思い、
 沖縄や九州方面を狙うもこの不況下にも関わらず予約が取れない・・・、
 ならばこちらはどうだ、と狙いを変えた先は北海道!!でした。
 北海道はこの時期はまだシーズンオフで意外に予約が取りやすいのです。
 そんなわけで娘たちの初フライトも兼ねた10年ぶりの北海道旅行記です。はじまり〜!!

 出発は3日の早朝、神戸空港からのフライトです。
 神戸空港ができて前までは何度も行っていますが利用するのは初めて。
 しかし、いつも思いますがもう少し神戸らしい空港にできなかったのでしょうか・・・?
 
 

 天候にも恵まれ飛行機は定刻どおりに出発し新千歳に到着。
 更に電車に乗り換え札幌に。10年ぶりの札幌駅はずいぶん綺麗になってました。

 

 そしてホテルに荷物を預けて休む暇もなく向かった先はこちら。

 

 札幌の郊外にある「モエレ沼公園」でした。
 この公園は故イサムノグチ氏が生前にマスタープランを行い、
 その遺志を受け継いだ建築家の松岡拓公雄氏を含む設計事務所のアーキテクトファイブが設計したものです。
 そしてその松岡先生と我々はこれまでに3軒の住宅を施工させていただいた懇意な関係で、
 本当ならばもっと早く見に来たかったのですがやっと念願がかないました。

 この公園のシンボルは上の写真の「モエレ山」とこちらの「ガラスのピラミッド」

 

 正面から見ると完全なピラミッド型ですが裏はこんな感じでかけています。
 このあたりの石の使い方はイサムノグチ好みでしょうか。

 
 
 ピラミッドの中はこんな具合。

 

 広大な公園ですがここが唯一の建築的な施設になります。

  

 そして建物を通り抜け雄大な緑の公園に出て行きます。



 公園のデザインをする際、よく軸線を意識して全体のデザインをしますが、
 実際に出来上がった公園では普通のアイレベルではなかなかその軸線を感じることができません。
 しかしこの公園では「モエレ山」に登ればその軸線が一望できます。

 

 

 また公園内にはイサムノグチ氏がデザインした遊具を置く広場が点在します。

 

 広い公園のどこに行っても抜かりなくきっちりデザインされていて本当に気持ちよかったです。

  

 上はどちらもトイレです。

   

 こちらはどちらも滑り台。

  

 何気ない造形が美しい。

 

 あまりにも広い公園で子供と遊びながらだと半日では回りきれませんでしたが、
 まさに大地をデザインしたというべき素晴らしい公園でした。
 またの機会があればじっくりノンビリ楽しみたいところです。

 そんなわけで一日目終了。Aにつづく。。。

 

 モエレ沼公園公式HPは こちら
 松岡拓公雄(アーキテクトシップ)HPは こちら
 

  GW
2009.5.1
 今日からもう5月。世の中は長〜いGWという人も多いらしい。
 そんななかで越智工務店は竣工・引渡しラッシュ!見積り提出ラッシュ!!で大忙し。
 ゆっくり日記を書いている暇もないので、ちょっと癒される写真で誤魔化しときます。

 写真は弊社のエントランスにあるハナミズキ。
 以前につぼみの写真をお見せしたいましたが少し前に満開になりました。
 新緑の黄緑色と白い花の組み合わせが瑞々しく綺麗でした。
 ところでハナミズキ、少し普通のハナミズキと花弁の形が違います。
 毎年見ていますがその理由は未だにわからず・・・。
 どなたかわかる方がいらっしゃればお教えください。

 

 


 
 
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